|会社概要|お問い合わせ|リンク|
羽子板の時候と由来
羽子板は室町時代に中国から伝わってきたという説があり、その後、女の子の正月の遊びとして定着するようになりました。 又、羽根突きに使う羽根の形が害虫を食べるトンボに似ているところから、様々な邪気をはね(羽根)のけて、 健やかに育つようにとの願いが込められた、女の子のお守りとして親しまれるようになりました。 現在のように、装飾品として扱われるようになったのは、江戸時代の後半に歌舞伎舞踊を題材にした押絵羽子板が作られるようになってからです。 今日では、その羽子板を華やかな飾りのガラスケースに収めて、女の子の初正月に飾るようになりました。
羽子板の豆知識
羽子板の絵柄について・・・ 押絵羽子板の絵柄は、歌舞伎舞踊の名場面を教えにしたというだけでなく、 絵柄自体に江戸っ子独自の思い入れとユーモアを含む意味を持たせています。 現在、女の子の初節句のお祝いとして作られている代表的な絵柄は、 藤娘・道成寺・汐汲・浅妻があります。 これらの絵柄の意味合いは次の通りです。
Copyright (C) 2007 松本人形 All rights reserved.